節分行事

大池橋デイサービスでは2月3日の節分の日に、昼食は調理員さんが巻いてくれた行事食「恵方巻き」を昼食でご提供しました。節分の日に「恵方巻き」を食べる習慣は、大阪が発祥といわれています。その年の恵方を向いて、目をつぶりながら、願い事を心の中でつぶやくと、願い事が叶い、縁起がよいとされていますね。
韓国・朝鮮に節分はありませんが、それに近い行事として旧暦の1月15日(2024年は2月24日)を「チョンウォルテボルム」(正月大満月)があります。伝統的な農耕社会だった韓国では、旧暦1月1日のソルラルから15日間、すなわちテボルムまでは休日として過ごし、テボルムを過ぎると再び農作業に従事する生活が送られました。暖かな春を控えたテボルムの日、人々はこれから本格的に始まる農繁期に向け準備をする一方で、1年間の無病息災を願った食事をしたり、様々な遊戯を行ったりしました。この日に 日本の豆まきによく似た「부럼(プロム)」と呼ばれる風習があります。落花生、クルミ、松の実、栗などのいわゆるナッツ類の硬い殻を音を出して噛むことで、邪気を払い、無病息災を願うというものです。
この日はレクリエーションで、スタッフが鬼に扮して、的当てゲームをしていただきました。皆さまが今年も健康に過ごしていただくことを願って。

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